募集のお知らせ【ことほぎ茶屋サロン】四季折々の行事としきたり第7回 晩秋の会 「赤の祓え」

2022.09.29

【ことほぎ茶屋サロン】四季折々の行事としきたり第7回 晩秋の会 「赤の祓え」

『四季折々の行事としきたり』~福を呼ぶ行事食を日常に
と題してことほぎ茶屋サロンを始めたのが2021年10月。

10月の行事食は1年で最も侘びたもので
器の色もとても素敵だったのですが
来月11月はものすごく華やかなのよ~
紅葉狩りの意味は知っているかしら?という
先生の言葉に、とても待ち遠しい思いでいました。

-霜月、山野錦繍の紅葉に彩られる頃、

『第七回 晩秋の会 赤の祓』と題して、
きれいなきれいな、そして意味のあるお点心と
ため息の出るようなお菓子と共に開催します。

「紅葉狩り」のほんまの意味、
京都に伝わる「お火焚き」の呪術、
「亥の子」のまじない…

真っ赤の色の持つ力をうけとる秘儀のお話しです。

【日時】 11月23日(水)
昼の回   11:00-13:30
午後の回  15:00-17:30

【会費】 18700円

お申込みはこちらから

【昼の回11:00-13:30】四季折々の行事としきたり 晩秋の会 「赤の祓え」

【午後の回15:00-17:30】四季折々の行事としきたり晩秋の会 「赤の祓え」

ことほぎ茶屋サロン四季折々の会は
食べて、見て、感じて、聞く
五感を使って楽しく学ぶ会です。

お祝いの時の食事、お祭りや季節行事で
こんなものをいただいたなと
思い出すものは何でしょう。

日本の伝統を暦や行事、祭りの意味や
行事食に込められた命の大切さと
見えない大きな力への感謝の心を
いま改めて知ることで
私たちの暮らしに歳時記を取り入れて
心豊かに過ごせたらと思います。

節目節目にいただく福を呼ぶ儀礼食などの
お話をしていただいています。
いままでの人生で触れてきた
沢山のお祝いや祝福の食や
年中行事でいただいたりお供えする食。

その意味を知ると美味しさや美しさだけでなく
脈々と続いてきた伝統の中に生きていることを
感じられると思います。

講師 藤村 道代(ふじむら みちよ)
茶道研究家 茶道 武者小路千家官休庵 準教授

京都で生まれ育ち、大学在学中に茶の湯と出会う。
その深い精神性と師の立ち居振る舞いの美しさに強く惹かれ、
祇園町にて稽古を始める。

約500年前から存在する茶湯の精神と作法が日本独自の
ストレスチェックとストレスコントロールの方法として
役立つことを指導の中で発見。

2004年より従来の礼儀作法の習得を目的とした茶道の枠を超え、
メンタルヘルスケアのための茶の湯を実践。

2011年より3年間、滋賀医科大学精神医学講座にて
茶の湯を使った精神療法を研究開発。

「CHANOYU therapy」としてアメリカでも発表。
お茶室でのカウンセリングを含めた稽古以外に

医療機関とも連携し全国に紹介している。